定時で帰る方法10選!たったこれだけで残業がなくなる!

働いても働いても無くならない残業。
残業に悩んでいませんか?

私も最大で50時間以上の残業をしていました
それが今では多くても月に2時間ほどまで減りました。

私がここまで劇的に残業を減らすことができた10の方法をこれから教えます。
働きすぎな日本国民の皆さん、皆で一緒に定時で帰りましょう!

そして自分の時間をいっぱい作りましょう!

 

みんなどれくらい残業しているの?

日本人の1か月の平均残業時間はどれくらいでしょうか?
厚生労働省の調べによると「11時間」となっています
月に20日出勤するとしたら1日30分ほどです…

どう思いますか?
少ない!もっとしているよ!という人も多いのでは?
それもそのはずです。

 

このデータにはサービス残業が含まれていません!
サービス残業を含めると35時間~40時間と言われています。
サービス残業がどれだけ多いかわかります。

一日2時間残業で月40時間
どうでしょう?

 

このくらい残業している人がほとんどじゃないでしょうか?
中には40時間以上残業している人もいますよね?
私もその内の一人でした。

多い月なら、30時間の残業+20時間のサービス残業
合計50時間以上も残業していました。
そんな私でも、今は残業することなく帰れるようになりました。

 

特別なことをしたわけではありません、簡単なことの積み重ねです。
私が定時で帰るために工夫したことの中から10の方法をピックアップしました!
是非あなたも明日から実践してください!
もう残業はやめましょう、少しでも早く少しでも長く自由な時間を手に入れましょう!

 

なんで残業が生まれるの?

まずはその前に
なぜ残業が発生するのか考えてみましょう

・仕事が多いから処理しきれない
・自分にばかり仕事が回ってくる
・悔しいけどスキル不足で時間がかかる
・人に頼むのが苦手で抱えてしまう
・グループの他の人が遅いから
・仕事の進め方を教えてもらえない・会社の人手不足

いろんな理由がありますよね?

でも一番の理由は「仕事が多いから処理しきれない」
ではないでしょうか?

実際私もそうでした。
でもそれはあなたが悪いわけではないです
しっかりと仕事が分担されていて、効率的に仕事をすれば
必ず解決できます!

とはいっても分担は上司が決める…
効率的と言ってもパソコンが苦手…
と思っていませんか?

確かにあなたにできることは、わずかな事かもしれません。
でもそのわずかの積み重ねがいつか実を結びます
私が積み重ねた定時で帰るための方法を今から紹介します!

 

定時で帰る方法10選

仕事が残っていてもいいから思い切って定時に帰ってみる

これって意外と一番難しいことかもしれませんね
仕事を残して帰るのって不安ですよね?
でも1週間の内にまずは1日でいいので挑戦してみてください
残った仕事は明日の自分がやってくれるよ~
ぐらいの軽い気持ちで。

 

実際皆さんは毎日残業をして全ての仕事をキレイにしていますか?
きっとどれだけ残業しても無くならないので、さらに残業していますよね?
じゃあ仕事を残して帰るって別に特別なことではないですよね?
思い切って早く帰ってリフレッシュしましょう!

 

終わっていない仕事リストを書き出す

「残業」という字を見てください
残って業務をするから残業ですよね?

じゃあ皆さんが残ってしないといけない業務って何がありますか?
一度書き出してみましょう
いざ書き出してみると
自分が思っているほど仕事に詰まっていないと感じるかもしれません

それはなぜか?
仕事が見える化するからです
頭の中であれもこれもと考えるのではなく
一度目で見てみることが大切です!

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リストに対して優先順位を決める

書き出した残業リストの優先順位を決めましょう
・上司から急ぎで頼まれている案件
・営業促進に必要な資料作成
・社内資料の印刷
・交通費の精算
・運転日誌をつける
リストにして見える化したことで優先順位もわかりやすくなりましたね

 

これができると何がいいか?
明日はこの仕事から取り組もうというスケジュール管理に役立ちます

それだけでなくこの仕事は明日に、来週にと後回しにできます。
そうすると今日はここまでやって帰ろうという退社の区切りを作れます!

 

残っている仕事はやりたいか・楽しいか

リストの仕事は好きな仕事ですか?嫌いな仕事ですか?
きっと優先順位が低い仕事って
それほど急ぎではなくて、やりたくない仕事じゃないですか?

 

生産性は無いし、手間はかかるそんな仕事ほど残りがちなもの。
人ってどうしても楽しいことを優先しがちですよね
あなたがやりたくないと思った仕事は
やり方や根本から見直せば好きになるかもしれません
嫌いなことを見つけてみましょう

 

やりたくないなら人に振る

どうしてもやりたくない仕事なら人に振りましょう
私は単純な繰り返し作業が大嫌いです
時間がかかるし、生産性もないし、なんでこんなことしているんだろうと
思うことも少なくないです。

 

私はそんな仕事を思い切ってパートの事務員さんにお願いしました
すると快く受けてくださり、私にとっては嫌いな仕事がなくなり時間が生まれました。
逆にパートさんが困っていたPCの作業を処理してあげると
お互いの苦手がなくなり、お互いに時間が生まれました!
まさしくwin-winですね!

人に仕事を振ることは決して悪いことではありません。
今自分はこういう仕事をしているんだよ。
ということを周りの同僚に共有するきっかけにもなります!

 

仕事を後回しにしない

皆さんは引継ぎのメモを貰って後で処理しようと机に置いたまま忘れていた…
そんな経験ありませんか?
恥ずかしながら私はよくやりがちでした。

でもそんな仕事ってすぐに取り掛かればほんの数分で終わるものです
逆に放置したがために数十分から数時間かかることも…
今すぐやれば終わることはその場で処理しましょう!

 

周りの目を気にしない

皆さんの周りの方はどのぐらい残業していますか?
そんな人たちを置いて自分一人定時で帰りにくい…
その気持ちとてもわかります
人は小さい時から周りの目を気にするものです

 

小学生の時授業中にお手洗いに行くのが恥ずかしかったですよね?
高校生の頃周りの友達が部活に入ったから、つられて入部したなんて人もいるのでは?
学校という団体が会社となり、大人になっても周りの目は気になりますよね

特に日本の会社は「残業している=仕事を頑張っている」という考えが根付いています
でもこれを機会に周りを気にする自分から卒業しましょう

 

古い固定観念に縛られるのはもう終わり!
少しでも早く自由な時間を手に入れましょう!
「残業=頑張っている」ではなく
「残業=恥ずかしい」ということに気づきましょう!

 

仕事のスピードを上げる

スピードを上げると聞くと
Excelの勉強をしたり、資格をとったりいろいろ勉強する必要があると思いますよね?
でももっと簡単にスピードは上げられます!
私が実践している方法を少し紹介しますね!

 

・メールチェックは1日3回だけにする
私は朝出勤をしたとき、お昼休憩後、16時頃の3回だけメールをチェックしています
そうすることで何度もメールを見る時間が無くなります。

MEMO
効率的なメールの整理方法が知りたい人はこちらもチェック!
超効率的メールチェック術で残業を減らす方法

・自分にメモを残す
この仕事は誰から受けていつまでに処理しないといけないか
複数の仕事を掛け持つとわからなくなりますよね?
忘れてしまった自分のためにメモを用意してあげましょう
これで思い出す時間が無くなります。

・整理整頓を心がける
必要な情報がどこにあるか瞬時にわかるように日ごろから整理しましょう
これは机周りの話だけでなく、パソコンの中のフォルダの整理も含めてです!
人間の脳は視界に入る情報が多いと疲れていきます。
視界に入る情報は最小限に抑えましょう!

まずはこの3つを取り入れてください
意外と時間が短縮されますよ!

 

土日を無駄にしない

土日は1週間の疲れを癒す貴重な時間です
恋人や友人と遊びに行くもよし、家族サービスするもよし
有意義な時間にしたいですね!

でもそんな土日を昼まで寝て過ごしたり
一日何もせずテレビの前に寝転がっていたりしませんか?
とてももったいないです!

 

土日合わせて48時間
2日間8時間睡眠をすれば32時間
食事とお風呂を抜けば28時間といったところでしょうか?
1週間168時間の内休みの時間は28時間しかありません

この時間をどう使うかで将来は変わっていきます。
あなたの周りの成功者はこの時間を無駄にしなかった人達です

 

楽しい休みを過ごせば週明けからの活力になります
仕事について勉強をすれば自身の収入に影響します
家族サービスをすれば素敵なパパ・ママになれます
さあどんな休みを過ごしますか?

 

たまには諦めて残業する

定時に帰ることに意地になりすぎてもだめです
どうしてもやらないといけないことがあるなら
たまには諦めて残業しましょう

そしてその時の残業代でちょっといいご飯を食べたり
頑張った自分にご褒美をあげてください
以上が、私が定時で帰れるようになった10の方法です

 

もちろん、これだけで残業が“0”になるということはありません。
ただ、少しでも減らすことはできます。
まずは実践です、どんな小さいことでもいいので実践です。

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