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残業が減らない本当の理由は?能動的に働けば残業は減る!

毎日働いているのに、なぜ残業は減らないのでしょうか?

 

残業が減らに理由はいろいろ思い浮かびますが
根本的な理由はあなたの働き方
能動的であるか、受動的であるかどうかです。

この記事では

なぜ能動的に働けば残業がなくなるのか
どうすれば能動的に働くことができるのか
この2つを中心に話していきます。

 

残業が減らない本当の理由がわかれば
あとはあなた次第で残業を減らすことができます

 

残業が減らない理由ってなに?

なぜあなたの残業は減らないのでしょうか?

このままだと答えにくいので
少し聞き方を変えます。

 

あなたはなぜ残業をしていますか?
・仕事が終わらないから
・仕事の量が多いから
・自分のスキル不足
・効率の悪い働き方をしているから

このような理由が思いつくでしょうか?

なぜその要因で残業が発生するのでしょうか?
・人手不足だから
・上司の管理能力不足
・自分の能力が足りないから
・どうすれば効率的になるかわからない

 

わかりますでしょうか?
あなたの残業が減らない理由は
人手不足や、上司の能力不足、会社の研修システムが欠落しているからです。

どうですか?
納得できましたか?

 

このような理由は、表面上しか見ておらず
本質的な部分を考えられていません。

残業が減らない根本的な理由は
あなたがいつまでたっても、受動的に働いてばかりで
能動的な働き方ができていないからです。

 

受動的な働き方では、残業は減らない

なぜ能動的に働くと残業が減るのか?

その前に受動的な働き方とは、どのような働き方なのか。
なぜ、受動的な働き方では残業が減らないのかを説明します。

 

受動的な働き方とは下のような働き方です。
・人に言われた通りに働いている
・仕事に自分の考えがない
・会社の歯車になっている
・やれと言われたら、残業をしてでもやる
・自分の仕事に疑問を持たない

このような働き方のことを
私は受動的な働き方と考えています。

 

もっとわかりやすい言葉で表すと
社会人1年目の働き方です。

右も左もわからないから言われた通りに働く
やれと言われたことをとにかくする
自分の仕事にどういう意味があるのかはっきりわかっていない

こんな新入社員が、残業が常習化している会社の中で
定時に帰ることができると思いますか?

絶対に無理ですよね?

もしも、能動的に働くことができているとどうでしょうか?

 

能動的に働けば残業は絶対に減る

受動的のままでは
確かに言われたまま働くだけなので
残業を減らせないことは分かった。
でも、どうして能動的なら減らせるの?

その疑問を解消してきます。

 

能動的に働く、をもっとわかりやすく言うと
自分で考えて動くということです。

能動的という言葉には
自分からすすんで物事を行うこと。という意味があります。

あなたは自分の仕事を、自分からすすんでやっていますか?
人に言われるがまま嫌々やってはいませんか?

 

能動的に働くということは
・自分で考えて新しい仕事を見つける
・自分で仕事の問題とその解決策を見つけ出す
・求められていること+αを提供する
・現状をそのまま受け入れない

このような働き方のことを言います。
1つ1つ説明していきます

自分で考えて新しい仕事を見つける

新しい仕事を増やしたら、残業が増えるのでは?矛盾していない?
と思われる方も少なからずいるでしょうがそれは違います。

そもそも、社会人は本来なら仕事を自分で見つけなくてはいけないと私は考えています。
前任がやっていたこと、上司から言われたことはあなたする必要はありません。
なぜなら、誰にでもできる仕事だからです。

 

あなたにしかできない、あなただけの仕事をするには
新しい仕事を見つけなくてはいけません。

新しい仕事が見つかれば、既存の仕事はあなたから離れていきます。
そして、あなたは自分で見つけた、楽しい仕事だけをすればよくなるので
楽しく、前向きに働くことができるようになり、残業が減っていきます。

自分で仕事の問題とその解決策を見つけ出す

長時間の残業を受け入れている人は
どれだけ残業が発生しても

この会社は残業ばかりでダメ社員のことを考えていない
上司が悪い
会社の仕組みが悪い

など、会社や上司の悪口を言うだけ
その問題を自分で解決しようとはしません。
これは受動的に働いている人の典型的な例です

 

能動的にこの問題と向き合えば
自分の仕事が終わらないのはなぜかを考えて
問題点を列挙します。
それに対して改善策を考案して実践し
自分の仕事の問題、会社の仕組みの問題を解決していきます。

私はこのタイプです。
悪口に口を動かしている暇があれ
頭と手を動かせと考えています。

求められていること+αを提供する

仕事を頼まれて、依頼通りするだけでは
100%の仕事ではありません。
言われたとおりにしているなら、精々90%程度です。

課題の通りにレポートを提出している大学生と変わりません。
何か1つ、どんな小さなことでもいいから+αを用意しましょう。
あなたの上司が良い上司ならそれに気づきます。
ダメな上司なら、恐らく気づかないでしょう。
(+αの程度にもよりますが)

 

あなたの上司が有能か無能かを判断するための
挑戦状だと思って+αを作りましょう。

現状をそのまま受け入れない

あなたが今置かれている環境はどうですか?
満足のできる環境ですか?

満足できていないら環境を変えましょう。
不満足な状態を受け入れていては
あなたのスキルアップにもならないし
当然残業も減りはしません。

満足できる、進んで仕事ができる、仕事が楽しくなる
そんな環境を作ることも大事な仕事の1つです。

 

能動的に働くにはどうしたらいいのか?

残業が減らない理由は能動的に働いていないから
というのはよくわかったが
これからどうすれば、能動的になれるのかがわからない。

そんなあなたのために
能動的に働けるようになる方法を紹介します。

とにかく考える

能動的に動け!
と言われても急に動きだすのは難しいです。
あなたの体のどこならすぐに動かせそうですか?

それはです。

 

何気なく言われたとおりに仕事をしている時
あなたの脳はフル稼働していますか?
これからはフル稼働しましょう。

まずは1日10分から始めましょう。
お昼休みに午前中を振り返って問題を探す。
退勤前に1日の総括を考える。

些細なことから脳をフルに使いましょう。

考えて終わらせない、行動をする

脳をフルに活動させて、見つけた問題や解決策は絶対に実践してください。
脳が一生懸命頑張ったなら、次は体の番です。

あなたの手を、足を、目を最大限に使いましょう。
考えるだけで満足してはいけません。

挑戦と失敗を繰り返す

考えて行動をし、全てが成功するとは限りません。
失敗も当然あるでしょう。

しかし、失敗をしたという成果が生まれます。

 

なぜ失敗したのか、考えましょう。
失敗も成果の1つです、落ち込む必要はありません

落ち込んでいる暇があったら再挑戦です。

 

まとめ

残業が減らない本当の理由は
受動的に言われるがまま働いていることが問題で
能動的に働く必要がある。

 

受動的に働く人は
言われたとおりに働くだけ
不満を受け入れている

 

能動的に働けば
自分の考えをもって働く
不満を改善しようとする

 

能動的に働けるようになるには
考えて、行動をする
例え失敗をしても、落ち込まずに次の行動をすぐに行う。

以上が、私が考える
残業が減らない本当の理由です。

能動的に働くと毎日が楽しくなっていきます。
すると、自分でも驚くほどに残業が減っていきます。

皆さんも是非実践してみてください!

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