残業が当たり前な会社はおかしい!絶対に転職しよう

定時を迎えたのに、誰も帰ろうとしない
周りの人皆が、平然と残業している。

残業って当たり前なの?

 

自分の職場に対してそんな疑問を持っている人はいませんか?
もしもそんな会社で働いている人がいるのなら今すぐに転職しましょう。

あなたの会社はかなり時代遅れな会社です
そこに留まっていては世間から取り残され取り返しのつかないことになります。

残業が当たり前は古い会社

度々報道される過労死や職場でのパワハラ問題
それを防ぐために施行された働き方改革

正しいワークライフバランスを取り戻すために
多数の企業が残業削減に向けて活動しています。

 

残業を罰則や、チケット制にするなど
たくさんの企業がおもしろい取り組みをしています。

そんな時代の流れの中でも依然として
残業が当たり前となっている企業があります。

先日報道されていましたが
2019年度ブラック企業大賞に三菱電機が2年連続で選出されました。
昨年も大賞に選出されたにも関わらず
新入社員の自殺という悲しい事件まで起きています。

 

他人事だと思わないでください。
もしも、あなたの会社で残業が当たり前になっているのなら
身近に同じような事件が起きてもおかしくないです。

たかが残業と思っているかもしれませんが侮ってはいけません。
精神的、肉体的にダメージは溜まっていきます。

残業が当たり前な会社ってこんな会社

僕は残業の多い状態から、減らしていき定時退社できるようになりました。
そして定時退社の生活を1年以上過ごして転職をしました。

周りの人からは
定時で帰れているし転職するのはもったいないと言われましたが
それでも転職を決意しました。

 

その理由はいくつかありますが、大きな理由として
僕の勤めていた会社こそ
「残業が当たり前な会社」だったからです。

 

僕の勤めていた会社では
年間90時間近く「サービス残業」が強制されていて
この時間を会社では「修正残業時間」と呼んでいました。

何を言っているかわかりますか?
年間で90時間以上の「修正残業時間」を消化しないと
時間外残業を申請できない、つまり残業代が発生しません。

 

僕は定時退社をしていたので、この時間がほとんど減りませんでした。
もしも年度が終わる時に残っていれば減給となります。

幸い、早朝出勤をすると減らせる仕組みだったので
毎朝30分ずつ減らしていました。

自分で努力をして、どれだけ残業を減らそうと
会社に決められた残業時間は消化しなければいけない。
異常な環境でした。

残業が当たり前な会社から転職すべき理由

僕はそんな「残業が当たり前な会社」で残業を無くしましたが
それでも転職をしました

それは、今の会社に残っても残業が繰り返されるだけだと気付いたからです
なぜ残業が繰り返されるのか説明します。

上層部に残業が根付いている

取締役や役員の人達と話すと
俺たちの時代はもっと辛かった、残業も多かった
今の時代の若手は恵まれている。
こんなことを繰り返し話してきます。

僕は入社初年度から残業50時間を超えて
精神的におかしくなる寸前でした。

 

にもかかわらず「恵まれている」と言われた時
この人たちは何を見ているのだろうか
という疑問しか感じませんでした。

上層部に残業が根付いていると
「自分たちはもっと残業をしたから今の社員も大丈夫だ。」
という古い価値観の物差しで、僕たちの裁量を判断されます。

 

例えば10時間働くとしても
30年前の10時間と、今の10時間では仕事の質が全く違います。

それは当然で、当時はPCやスマートフォンがありませんでした。
今では自動化できる仕事を手作業でしていた、超アナログ時代の仕事です。

上層部の人達がしていた仕事はもう淘汰されています
今の僕たちがしている仕事は、新しい時代の仕事です。
任されるタスクも膨大で、当然疲労感も異なります。
そして、これからさらに新しい物を生み出さなければいけません。

 

そういう部分に上層部の意識が回っていないと
経営方針や、目標に対して違和感が生まれます。

社員全員が1つの目標のために尽力できない会社はこれから無くなっていくでしょう。
もしもあなたの会社がそうならば、今すぐに転職してください。

部署が変われば残業が繰り返される

僕が定時で帰るようになったことで
自部署内の人には定時退社が伝わり
残業時間が減っていきました。

ですが、他部署を見ると残業をしている人ばかりでした。
普段の会話で聞いてみても
「今月は40時間残業している」
と言う人もいたりしました。

 

その時に僕が考えたのは
営業を離れて、別の部署に異動した時
自分は定時退社できるのだろうか?ということです。

せっかく努力をして、残業を減らしたのに
異動先で、残業が増えれば同じことの繰り返しになり
またそこで努力をしなければいけない
ならいっそのこと、会社を変えた方がいいのではないか?
という結論に行きつきました。

もしも僕のこの考えに対して
「確かにどの通り」と、共感をしてもらえるのなら
絶対に転職をした方がいいです。

残業を減らすには、社風を変える

上層部に残業が根付いている
部署異動で残業が復活する
この2つから逃れるには
社風や、企業理念を変えるしかありません。

ですがそんなことが叶うはずもありません。
1人の一般社員が、会社の経営方針を変えるなど聞いたこともないですよね。

だから社風、企業理念を変える唯一の方法が転職です。

 

ブラック企業に選出されたり、過労死が発生した企業が
依然として残業を繰り返すのは
社風や企業理念、会社の風土の問題です。

あなたが本当に残業から逃れたいなら
会社を変える、転職をするという選択を選びましょう。
そうしなければあなたはそこで潰れます。

僕はこのブログやSNSで何度も言っていますが
「自分を守れるのは自分だけ」です。
だれもあなたを気遣って、残業を肩代わりしてくれません。
周りに期待せずに、自分で変える努力をしましょう。

転職の第一歩を踏み出そう

転職するのって勇気がいりますよね?
初めの一歩を中々踏み出せずに
転職したいけど、今じゃない
・転職したいけど、仕事が落ち着いたらしよう
・転職したいけど、来年からしよう

なにかと理由を考えて逃げていませんか?
それはただの言い訳です。
思い切って踏み出しましょう。

 

そして、その初めの一歩は後戻りできないほど
大きな一歩を踏み出しましょう。

例えば、まずは転職サイトに登録してみよう!
これだけでは大きく踏み出したとは言えません。
登録するだけ、求人を眺めるだけで
転職活動をしていないという人が僕の知っている中でも多数います。

 

僕は思い切って転職エージェントに申し込みました。
エージェントさんと面談を繰り返せば
やっぱり転職を辞めます、諦めますとは言いだしにくいですよね?
自分をその環境にもっていくことが大切です。

なので、この記事を読んで
自分も環境を変えたい、転職をしたいと思った人は
転職サービスに登録するだけでなく
エージェントシステムを活用して、最短で転職しましょう。

初めての転職はエージェントサービスを利用すべき理由

転職エージェントとは何かご存知でしょうか?
あなたの転職をサポートしてくれる言わば転職のプロです。

初めての転職はそんなエージェントにお願いしましょう。
実際にエージェントにお願いした僕が特に良かったと思う3点を紹介します。

転職のスケジュール管理をしてくれる

転職活動は現職の仕事をしながら
短期間で複数の企業の選考を進めなければいけません。

面接日の設定も、学生時代の就活のように
企業から指定された日に行くだけではありません。

 

複数の候補日から自分の都合の良い日を指定するのですが
企業によっては、日中しか受け付けていない
17時から18時の間のみなど条件が様々です。

エージェントを利用すれば
時間の折衝や、スケジュールの管理もしてくれるので
負担が減りますし、なにより安心です。

特別な求人がある

求人の中には、エージェントシステムにしか
掲載していない企業などもあります。

企業からすると、エージェントを利用して採用する場合
インセンティブの支払いが発生します。

 

つまり、エージェント用の求人を出しているということは
採用予算が十分にあり、経営に問題がないと言えます。

エージェントに求人を出しているかどうかは
会社を見極める重要な判断基準です。

それを知るためにエージェント登録する価値もあります。

転職のアドバイスをもらえる

転職活動と、学生の就職活動は全くの別物です。
履歴書の書き方、面接で準備する内容などどれも違い初めは戸惑うばかりでした。

 

例えば、面接でも就職活動では別室で待機し
呼ばれてから面接部屋に入るという形がオーソドックスでした。

転職活動では、先に面接部屋に案内されそこで待機し
面接担当者が来るのを待つという形がほとんどです。
面接形式は、かなりフランクな会話形式から
圧迫気味の面接など多数ありました。

 

各社の面接がどういった形式なのかもエージェントは情報を持っています。
事前に面接形式や、質問事項なども教えてもらえます。

Googleで転職方法を調べて挑戦するのもいいですが
エージェントサービスは無料で活用できるので
適切なアドバイスを受けて、間違いのない転職活動をしましょう。

転職の失敗談

僕の転職活動での失敗談を1つだけ紹介します。
それは「今の会社を辞めること」が最優先になっていたことです。

転職の志望動機が
・今の会社を辞めたい
・とにかく別の会社に転職したい
になっていました。

本来なら
・自分は何をしたいのか
・自分のこれからのキャリアに何が必要か
・自分が働きたい業界、職種は何か
などを考えなければいけません。

 

僕は間違った動機で活動を始めたために
自分が何をしたいのか、どこに行きたいのかわからないまま
宙ぶらりんの状態で活動していました。

それでは、当然うまくいくハズもなく
失敗続きで、途方に暮れている時期がありました。

 

自分の志望動機が間違っていることに気づいてからは
・自分が何をしたいか
・今後どの業界を目指すべきか
・自分の強みは何か
などしっかりと考えて、方向転換をして無事に内定が決まりました。

なので、皆さんも辞めることが目的で転職活動をしないでください。
今の悪い環境から離れるために転職するのではなく
もっと良い環境で働くために転職するということを心がけてください!

まとめ

残業が当たり前になっている会社は時代遅れの古い会社です。
なぜそのような古い考えが無くならないのか
それは会社の上層部や社風に残業が根付いているからです。

あなたが今の職場で努力をして定時で帰れるようになったとします。
別の部署に異動したとしても、定時で帰れるでしょうか?

 

僕は別の部署に異動すれば
また残業を減らす努力をしなければいけないと気付いたので
転職することを決意しました。

あなたの会社も残業が当たり前なら今すぐに転職をしましょう。
そして、残業の少ない会社で働きましょう。

 

初めての転職をする時は不安も多いと思います。
皆そうですし、僕もそうでした。
だからこそエージェントを利用しましょう。

まずは大手2社「マイナビ」と「リクナビ」のエージェント登録をして
両社の求人を見比べましょう。
きっとその中にあなたにあった求人があるはずです。

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