たった5分で革靴は磨ける!~革靴の簡単お手入れ方法~

・最近革靴が汚れてきたから、そろそろ手入れをした方がいいかな?
・でも革靴の手入れっていまいち、どうしたらいいのかわからない。
・革靴の手入れするのに何が必要なの?
[/say] そんな悩みを解決するために
誰でも簡単に、たった5分で革靴を手入れできるようになる記事を作成しました。
これさえ読めば、革靴手入れで悩むことはありません。

 

革靴の手入れって道具をそろえるのが大変そう、お金もかかりそうと思いがちですが
今回革靴手入れで使用するアイテムはたった2つだけで、金額も合わせて3,000円未満です。

写真を交えながら、順番に説明をしていくので実際に革靴を磨いてみましょう!

革靴磨きに必要な2つのアイテム

革靴を手入れするのに、何が必要なのか?
・ブラシ
・クリーナ
・オイル
何となくこういうのが必要なのかな?
すべて買い集めると結構お金がかかりそう…。

そんなことが気になりますよね。でも安心してください。今回僕が紹介する2つのアイテムを用意すればすべてそろいます。

 

革靴磨きセット

必要なアイテムを1つずつ揃えるのは、手間もお金もかかります。
全てそろったセットを用意しましょう。僕は下のセットを使っています。

最低限の手入れができれば良いという人には、これさえあれば十分です。

革靴を磨くための
・ブラシ
・クリーム
・クロス
などはこれさえあればすべて揃います。
お値段もAmazonで1,780円で購入できるので初心者にも嬉しいですね。

 

革靴用汚れ落とし

革靴を手入れする時は、表面の汚れや古いクリームなどを一度落としてから行います。女性のメイク落としのようなイメージですね。
何を買えばいいかわからない人は、Mモゥブレイのステインリムーバーをまずは使ってみましょう。

容量が60ml・300ml・500mlと3段階あります。僕が使っているのが300mlのサイズです。
まず始めはお試しに60mlを購入してみましょう。お値段も660円とかなりお手頃ですし、60mlでもかなり長持ちします。

以上の2つを揃えれば、3,000円未満で必要なアイテムが揃います。どちらもAmazonで購入できるので、平日に注文しておけば週末には革靴を磨けます。

 

5分でできる革靴の磨き方

それでは早速、僕が普段やっている磨き方を紹介します。画像を交えながら説明をしていくので、もしお手元に道具が揃っているなら、説明を見ながら一緒に磨いてください。一度説明を見ながらやれば次からは見なくてもできぐらい簡単です。

磨く前の革靴

今回磨く革靴です。僕が普段の仕事使っている革靴で最後に磨いてから2週間ほど経過しています。

細かい汚れや、つま先の方に傷がありますね。これからしっかりと手入れをして、キレイに磨き上げましょう。
今回は左右比較をするために、左足を磨いていきます。

ホコリ落とし・汚れ落とし

まずはざっくりと表面についたホコリを落としていきます。ここで使用するのは、取っ手のないブラシです。

このブラシを使って革靴全体のホコリを落としていきます。

実際にブラシする前のホコリが残っている状態が下の写真です。
土踏まずの所にかなりホコリが溜まっていますね。

<Before>
僕は踵からつま先向けてブラシをかけていますが、皆さんのやりやすいようにまんべんなくブラッシングしましょう。ブラシが終わったのが下の画像です。ホコリがきれいになくなっていますね。

<After>

続いて汚れ落としです。

初めに紹介したMモゥブレイのステインリムーバーを布に少量垂らして、革靴全体の汚れをふき取りましょう。僕は自宅にある着なくなったTシャツや、使っていない布切れを使っています。

ここまでで、下準備が終了です。
続いて、クリームを塗っていきましょう。

ホワイトクリームを塗る

革靴セットにクリームが2種類ありますが、まずはホワイトクリームから塗っていきます。
取っ手のついた方のブラシを使って少量を取り、全体に塗っていきます。

 

僕はいつもこれぐらいをブラシの先にとっています。
革靴全体に円を描くように塗っていきます。どれぐらい塗ればいいかわからないと不安な人は、少量を数回に分けて塗っていきましょう。

そして、そのあとに初めに使った取っ手のないブラシで全体になじませていきます。
ここまで終わると下の画像のようになります。

汚れや傷がかなり、目立たなくなっています。ですが、少しクリームが塗りすぎなように感じませんか?この後、クロスを使った余分なクリームを取っていきます。

セットに入っているグローブクロスを使って余分なクリームは取り除きましょう。
画像のように、後ろに手を入れられるようになっています。クリームが残っていると革靴がすぐに傷んでしまうので、しっかりと全体をくまなく拭き上げましょう。

ここまで終われば革靴もかなりキレイになってきます。
傷や汚れがなくなり、余分なクリームも取り除かれてスッキリしましたね。

次にブラッククリームを塗って仕上げです。

ブラッククリームを塗る

手順は先ほどのホワイトクリームと同じです。
クリームを塗り、ブラシをかけて、クロスで余分なクリームを拭き取る。使用するクリームがホワイトからブラックに変わるだけです。ブラシも同じものを使いましょう。

クリーム少量を円を描くようにまんべんなく塗っていきましょう。ホワイトクリームと同じく、不安な人は少量を数回に分けて塗っていきましょう。
塗り終わったら、取っ手のないブラシで全体になじませる。そしてクロスで余分なクリームを拭き上げましょう。ここまで終わったら完成です!お疲れさまでした!

 

革靴磨き終了!

最後に、左右の比較をしてみましょう。右足の汚れに比べて、左足はかなりキレイになりましたね。

最後の仕上げとして。スポンジブラシがあるので艶出しに使ってみましょう。僕は毎回は使わずに3~4回に1度使っています。スポンジブラシは、クリームの隣に入っているものです。

両足どちらも磨き、スポンジブラシで艶を出すと下の画像のようになります。

手入れをする前とは比べ物にならないぐらいキレイになりましたね。

まとめ

「おしゃれは足元から」誰もが聞いたことのある言葉だと思います。
特にビジネスにおいて、足元は大切です。取引先の敷地へ汚い靴で入るわけにはいきません。相手に与える印象も大きく変わります。

今回僕が紹介した、革靴の磨き方は自己流も含まれる。とにかく足元を最低限キレイにしておきたいサラリーマン向けの磨き方です。
革靴が大好きで、本当に大切にしている人からすると、物足りないところも多数あるかもしれませんが、そうでなければ十分な内容です。

毎日忙しいと思いますが、土日の5分ぐらいなら誰でも確保できますよね?
そして、その5分があなたの仕事に大きく影響するかもしれません。
今回紹介した革靴の磨き方で、足元をキレイに保ち仕事を頑張りましょう!

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