定時退社できない人がしているダメな働き方10選

・定時退社したいのに帰れない
・毎日残業している
・何が悪いのかわからない

もしかして、定時退社できないダメな働き方をしていませんか?
そのままでは、残業生活から抜け出すことはできません!
働き方を改善しましょう!

僕が残業ばかりしていた頃の働き方を参考にして、ダメな働き方10選を紹介します。
同じような働き方をしている人は必ず変われるので、まずは何がダメなのかを知りましょう!

迷っている時間が多い

仕事で考える時間は大切ですが、迷っている時間は無駄です。特にこんな無駄なことに迷っていませんか?
・上司に相談したいけど後にした方がいいかな
・印刷をしたいけどいつしようかな
・何時に外出しようかな
・次はどの業務を始めようかな
・仕事でわからない部分を相談してもいいかな

こんなことに悩んでいる時間は無駄です。
人に声をかけるタイミングで悩んでいるなら、今すぐに声をかけましょう。
業務で相談したいことがあるなら、すぐに聞きましょう。

どうせやるなら、早くした方が良いです。
ついつい悩んでしまうという人は、悩む時間は3秒だけにして、3秒悩んだらすぐに行動に移す。
やるかやらないかを決めるのに、3秒もあれば十分です。
慎重なことは良いことですが、優柔不断は仕事の邪魔にしかなりません。

出勤時間が遅い

残業の多い人ほど、出勤時間が遅く出社から始業までに十分な時間がありません。
出社してからすぐに仕事を始めるのではなく、一息つき荷物整理やデスク整理が必要です。

僕は始業の30分前には必ず出社をします。
・PCを立ち上げる
・お手洗いに行く
・お茶を飲む
・机に貼られたメモなどを確認
・メールチェック
・今日のタスクを整理する

しっかりと準備をしておくことで、始業と同時に仕事に集中できる。
もしも、始業の5分前などに出社しているのなら、その時点で30分以上出遅れてスタートです。

仕事の手順を考えない

どんな仕事にも手順があります。
目的から逆算し、何段階の工程が必要でそれぞれ何をしなくてはいけないのかを考えてから、仕事に着手しましょう。

・資料を作る時に、いきなりパワーポイントを開いて作成を始める

・報告書を作成するときに、いきなり書き始める
・思いついた仕事から手を付ける

こんな働き方をしていては、目的と違う事に一生懸命になっていたせいで、やり直し修正が大量に発生して、いつまでたっても帰れなくなります。

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人の仕事を手伝う

自分の仕事が終わったので、まだ仕事の残っている人を手伝う。これは絶対にやめましょう。
仕事が終わったあなたのやるべきことは、新しい仕事を作ることであって、人の仕事を手伝うことではありません。

それに、手伝ってもらう人もいつまでも誰かに手伝ってもらっていては成長しません。
1人でやれる仕事を増やし、それぞれのスピードを速めていかなければ組織が成長しません。

誰かを手伝うと喜ばれるかもしれませんが、それはあなたの時間を犠牲にして、個人と組織の成長を止めているだけということに気づきましょう。

自分の役割がわかっていない

組織の中であなたに求められている役割は何ですか?
会議の中であなたに求められている役割は何ですか?
取引先があなたに求めている役割は何ですか?

自分の役割がわかっていない人は明確にしましょう。
例えば営業の場合
組織:営業目標を達成して売上貢献する
会議:自分の営業報告を簡潔にする
取引先:取引先が気づいてない点などを提案する

このように、様々な場面で役割があるはずです。ところが、定時退社できない人は役割を考えずに何となく仕事をしているため、やるべきことがわかっていません。その結果仕事が後手に回ってしまい、非効率な働き方となります。

PCやデスクが散らかっている

探し物をしている時間は無駄にしかなりません。必要な資料をすぐに出せないと、上司や同僚の信頼を失うことにもなります。

デスクやPCが散らかっていると、仕事の見落としなども発生するためミスの発生確率が上がります。ミスは0にすることは難しいですが、起こらないように努力することは誰でもできることだし、やらなければいけません。

百聞は一見に如かずと言うように、仕事のできる人と、できない人のデスクを見比べてみましょう。それが答えです。

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タスクを管理しない

今自分がどれぐらいの仕事を抱えているのか、それぞれの優先順位はどうなっているのか、常に把握しながら働いていますか?

しっかりとTo Doリストを作成してタスク管理ができていれば、今すぐにやらなければいけない仕事、後回ししていい仕事を把握できます。

急ぎの仕事は今日中に終わらし、重要でない仕事は残っていても明日に回す。という風にタスクごとに判断できれば無駄な残業がなくなるので、定時退社することができます。

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余計な仕事を受ける

会社でよくありがちな
・〇〇委員会
・〇〇プロジェクトチーム
・〇〇コンテスト

こんなものは全て不参加でいいです。どうでもいい仕事に時間を取られる必要はありません。ただし、あなたがその会社の中で昇進したいなら話は別です。

こういった余計な仕事は、上層部へのアピールのためにしか存在していません。その気がないなら参加することは絶対にやめましょう。参加希望者に誰も手を挙げないから仕方なく自分が…、そんな気遣いは不要です。一度そんなことをすると、周りの人は○○さんがするからいいだろとあなたを頼りだします。そうならないためにも余計な仕事は断りましょう。

昼休みを遊んですごす

会社の昼休みをどのように過ごしていますか?
・スマホゲームをする
・同僚とダラダラ話す
・仕事をする

様々な過ごし方があると思いますが、昼休みは昼寝をしましょう。お昼休みが明けて、仕事に取り掛かろうと思ったら、急に眠たくなって集中できない…。こんな経験が誰にでもあるはずです。

昼食後は血糖値が激しく上下するので急な眠気が発生します。午後の仕事も集中して取り組むためには、お昼休みに20分程度の睡眠を取りましょう。

20分以上の睡眠を取ると、睡眠が深くなりすぎて覚醒するのに時間がかかります。なので、15分~20分程度の睡眠を取って、眠気をリセット。午後からも効率的に働きましょう。休み時間は遊んで、休みが明けたらウトウトしていては、学生とやっていることが同じです。

会議を集中して聞く

1週間の内に定例会などの会議はどれぐらいありますか?その会議はあなたにとって必要ですか?

1時間の会議なら自分に関係する部分は多くとも半分ぐらいでしょう。会議の全てを聞く必要はありません。必要な部分だけを聞いて、それ以外の時間は自分の仕事を進めましょう。

もしも聞き逃しがあったとしても、出席した人に聞けばいいし、議事録が展開されるならそれに目を通せば十分です。
仕事のできない人は力の抜きどころをわかっていないことが多いですが、会議に力を入れる必要はありません。

まとめ

定時退社できない人がしているダメな働き方は今回紹介した10個以外にもたくさんあると思います。今回紹介した、定時退社できない人がしている働き方は、僕が残業ばかりしていた頃の働き方を基にしています。

僕も以前はこんなダメダメな働き方をしていましたが、定時退社できるようになって、振り返ることでダメな働き方に気づけました。もしも、今回紹介したような働き方をしている人がいるなら、今すぐにやめて定時退社を目指しましょう!

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