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プロフィール

初めまして、ブログをご覧いただきありがとうございます!

私こそが、残業最大50時間を0時間にまで削減した
定時退社が大好きで、毎日定時で帰るサラリーマン
定時で帰リーマンです。

そんな私の簡単な経歴と、なぜ定時で帰リーマンになったのかをまとめました。

ご興味をお持ちいただけたら、ご覧ください!

定時で帰リーマンのプロフィール

・生年月日:1993年10月生まれ
・出身地:大阪生まれ大阪育ち、大阪を愛しています
・趣味:読書、アニメ、マンガ、仮面ライダー、漫才、ハンドボール、野球観戦
・家族構成:妻と長女の3人暮らし(2019年8月第一子誕生)
・職業:2016年入社で専門商社の営業職

こんな私は、普通の大学生活を過ごし
普通の就活をして、今の会社に入社しました。

そこで待ち受けていたのは理想と現実のギャップでした。

 

定時で帰リーマンの職務経歴書

大学生の頃は、社会人になればやりがいのある仕事に就いて
毎日忙しいながらも楽しく働き、週末は飲みに行く
それなりにお金を貰い、充実した日々を過ごせると甘く考えていました。

しかし、入社早々に淡い期待は打ち砕かれるのでした。

入社当初の仕事内容

・毎日100枚以上のFAX送信と仕分け
・時には100箱を超す、段ボール箱の荷下ろしと積み込み
・無駄な電話対応

正直驚くことばかりでした
FAXってまだ残っているの?メールじゃダメなの?
スーツで出勤して、作業着に着替えて汗をかく日々。

 

電話対応は本当に不思議なことが多かったです。
電話を取ると

お店「〇〇社の電話番号を教えて欲しい。」
私「かしこまりました。」
~Googleで調べる~
私「電話番号を申し上げます。03-0000-0000です。」
お店「ありがとう。」

なぜ自分で調べない?
電話している間に解決できるよね?
こんなことばかりでした。

 

業界自体が古いために、昔の慣習が多く残り
言葉は悪いですが
古臭い働き方が多く残っています。

 

そして、私は徐々にやる気を失っていくのです。

学生時代の友達に会えば
彼らは新しい仕事をドンドン覚えている。
その間自分はFAXを送り、荷物を担いでいる。
劣等感を感じずにはいられません。

さらにそんな仕事は量も多く。
残業ばかりの日々が続きました。

入社1年目の大失敗

入社1年目の3月
年間で仕事が最も忙しい時期で、前月の2月の残業時間は50時間以上。
3月も50時間は優に超えるであろうという時でした。

先方からの約200万円近い発注を忘れるという事故が起こりました。

 

日々の仕事に忙殺されていた私は
新しく追加された仕事は全て後回しになっていました。

そして、後回しにした発注を忘れていたのです。

 

事故が発覚したのは休日出勤をしている日曜日
休みの日にも関わらず、上司に泣きながら電話をしました。
人生で一番辛かった出来事です、本当に落ち込み。
自己嫌悪に陥っていました。

今思い返すと、あの時の精神面は壊れるギリギリのラインでした。

 

残業を減らそうと決意した日

仕事に絶望しながらも残業を繰り返し
大失敗までした私が、生まれ変わって残業を減らそうと決意した日があります。

それは大失敗から約1か月後の4月の時です。

 

精神的に落ち込み、毎日下を見て過ごしてある日のこと
自分の足元がなぜかピンク色に

これは何かな?
と思い上を見上げると、桜の花びらが散っていました。

桜の花が蕾になったこと
花が開き始めたこと
満開の桜の木
どれにも気づきませんでした。

それだけ毎日、下を見て過ごしていたということです。

 

この時に「このままでは自分は壊れる」と危機感を覚えました。
それから残業を減らすための戦いが始まりました。

 

たくさんの努力をしました
土日も勉強をした、仕事終わりも勉強をした
営業について、ビジネススキルについて、PCスキルについて
何が自分に必要かもわからず、とにかく勉強をしました。

そして、勉強時間が増えれば増えるほど
残業時間は減っていました。
今では定時退社の日々が続いています。

 

定時で帰リーマンというブログを始めた理由

絶対にあの頃の自分のように悩んでいる人達がいる
毎日の残業に悩んでいる人
仕事で大失敗してしまった人
自分を責めている人
精神的に辛くなっている人
仕事でたくさんのことに悩んでいる人

 

おこがましいかもしれませんが
そんな人達の救いになりたいと思ってこのブログを開設しました。

自分に何が必要かもわからずに
手当たり次第に勉強をしていた私が
これは本当に良かった、自分のためになったと思う情報を発信していきます。

 

今仕事で悩んでいる人は、これ以上思い詰めないでください。
大丈夫です、絶対に変われます。
私が変われたのだから、あなたも大丈夫です。

一緒に定時退社が大好きで、定時退社ばかりしている
定時で帰リーマンになりましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
残業を減らすための記事を書いているので
是非そちらもご覧ください!